
ドラムカフェジャパンの会社概要です。
ドラムカフェ・インターナショナルは、1996年南アフリカのヨハネスブルグで設立されました。折しも当時はまだアパルトヘイト政策が撤廃されて間もない頃で、肌の色や人種の違う人々を平等に雇用し始めた企業の多くは、共に働ける職場作りや社員同士の相互理解の促進に苦心していました。
そのころ、ドラムカフェ創業者のウォレン・リーベルマンは、自身が趣味で始めたドラムが持つ不思議なパワーに魅了されてました。一緒にドラムを叩くという行為によって、集まった人々が言葉や人種の壁、文化の違いもすべて乗り越えて一体化する素晴らしさを共有し始めたのです。
「ドラミングは人々が共生し、お互いを理解し尊重することを体感できる。」こうして、人々がまるでカフェに集うようにリラックスして自然にドラミングを楽しめるように、という願いを込めて、ドラムカフェが誕生したのです。
さっそくリーベルマンは、優秀なモチベーション・スピーカー、チームビルディングの専門家、南アのトップドラマーとともに、世界規模でエンターテインメント活動を行うチームを結成しました。12年後、こうしたユニークで時代が求める活動は「フォーチュン」の世界トップ500企業に受け入れられました。「ドラミングはひとりひとりの人間、ひとつひとつの文化を結びつけることができる。この世界で最初に人間が最初に聞く音は母親の心臓の鼓動だ。その鼓動に通じるドラミングは他のチームビルディングカンパニーの多くが説明できない方法で心身を解放し、人を元気にし、奮い立たせる」とリーベルマンは語ります。
ドラムカフェは世界基準のチームビルディングを提供し、クライアントの企業価値を最大化する会社です。
私とドラムカフェの出会いは、2009年5月になります。オフ・ブロードウェイで人気を博していた「ドラムストラック」公演のプロモーションで仙台を訪れていたドラムカフェ代表のウォレン・リーベルマンと話をする機会を得たことです。彼は、熱心に「今の私たち人間社会に不足しているものはなにか?」「組織とはなにか?」「チームを強くするのには何が必要か?」など語りかけてくれました。彼の話を聞いているうちに実際どのように行われているのか興味を持ち、翌月には南アフリカの本社を訪ねていました。
南アフリカではアパルトヘイト撤廃後の国民の融和に力を注いでいました。その融和策のひとつとして、ジェンベというアフリカ伝統の太鼓を使って人と人を結び付ける活動をスタートさせました。
私自身、初めて触れたジェンベのリズム、そこから生まれる一体感に感動を覚えると同時に、ジェンベを叩く行為だけで幸せな気分になれることに感動を覚えました。また、自然と湧き上がる一体感のおかげで、本社の社員たちともすぐに打ち解けることができました。ドラムをみんなでで一緒に叩くと、そこにいる人たちの個性、年齢、皮膚の色、感情といったもの全てが混じり合い、唯一無二の特別なリズムが生まれます。音楽は人々をひとつにし、気持ちのハーモニーを作り、更にストレスを軽減する効果があることを身をもって感じました。
私たちドラムカフェは、インタラクティブドラミング(双方向ドラミング)を通して、人とひととの関係性を高め、同じ目標に向かって自ら行動し、成果を出す組織づくり、つまりチームビルディングを行っております。
この素晴らしい感動や楽しさを是非日本のみなさんにも体験してもらいたいと思い、ドラムカフェジャパンを立ち上げました。今の日本は社会生活において人々の繋がりが希薄になっているのではないか感じています。ドラムカフェを通じて企業組織、地域社会や教育現場に絆を取り戻す事が出来れば素晴らしいと思います。
「ドラムカフェ」という社名には、様々な人々が自然に集うカフェのように、リラックスしてドラミングを楽しんで欲しい、という願いが込められています。
シャイな人でも、今までとは何か違う新しい自分を見つける事ができます。是非、ドラミングをたくさんの方々に体験して頂き、一人でも多くの人が幸せを感じる手助けになればと願っております。
「みんなが繋がりわくわくする」これが私たちドラムカフェが目指す社会です。
株式会社 ドラムカフェジャパン
代表取締役 CEO 星山真理子
会社名
仙台本社
TEL
FAX
東京事務所
TEL
FAX
設立
代表
事業内容
株式会社ドラムカフェジャパン
〒984-0022 宮城県仙台市若林区五橋3丁目1-3-2602
022-738-9511
022-738-9513
〒102-0081 東京都千代田区四番町4-22 四番町ビル1階
03-3264-2226
03-3264-2227
平成21年8月
代表取締役 CEO 星山 真理子
チームビルディングに関する企画、実施およびコンサルティング
各種イベント、芸能、演劇の企画および運営