
主に企業研修として組織力強化などに高い評価をいただいているチームビルディングをご紹介します。
フォーチュン500に認められた世界基準のグローバルコンテンツです。
ひとりひとりが一台づつ太鼓を持ち、ドラムカフェのファシリテーター(ガイド役)のリードにより、太鼓を叩いていきます。まずは、言葉によらないスタートで互いの垣根を取り払い、不満を取り除きます。世界共通の言葉である音楽は、私たちの互いの垣根を取り払い、人が生まれつき持っている個体差を乗り越えさせてくれます。何世紀もの間、アフリカやその他の世界の多くの文化においては、太鼓をたたくことで人々の心をひとつにしてきたのです。

次に音楽の基礎である重低音によって、ひとりひとりに主旋律を引き起こします。どんなチームであれ、真の成功を収める前には必ず共通の主旋律、すなわち目標を必要としています。そして、この目標はチームのビジョン、任務、価値観となりえるのです。ドラムカフェはひとつのチームの一致団結した力を、強く力のこもった重低音(音楽の共通メロディ)にたとえているのです。
そして、自分の太鼓の音が相手の音と重なり、やがてお互いのリズムが調和してくるのを感じます。ここでチーム内の自分の役割と人との関わりの重要性を学びます。

リズム同士が大きな円のように重なり合い、最後には全体のハーモニーが生まれます。コミュニケーション力の重要性を知ることで社員のやる気を起こし、互いに耳を傾けあう姿勢を持たせることにより 生産力を増大させます。
最後には、活力に満ちた双方向ドラミングでアクティビティーを終了します。参加者にはそれぞれ珍しい打楽器を渡し、それまでに学んだドラミングの技術で音楽を生み出し、自らの表現の力、貢献の力、リーダーシップの力を祝福します。
この体験を通じ、そのチームは団結の力が個人の力を合わせたものよりもはるかに強いことを知るのです。

参加者を導き、つなげ、溝を埋める。
リズムがかみ合う過程で協力の情景を意識する。
個人の集まりである組織の中の自分を認識する。
全体が同じリズムを奏で始める。ここのメンバーの独創性、才能の集約が団結・調和・成果を生み出すことを知る。
ここでの演奏は、直線ではなく、円である。たくさんのリズムが円となり、円と円とが重なっていき、その重なりからハーモニーが生まれ、調和していく。
チームだからこそ発揮できる力、コミュニケーションの素晴らしさ、一体感を感じる。
最後は祝福と笑顔で終了